『腹筋を6つに割り体幹を安定させる【上級者向け】』体幹トレーニングTVでは、体幹を鍛えるトレーニングの方法を動画で配信しています。効果や目的などの理論も。
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腹筋を6つに割り体幹を安定させる【上級者向け】

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5種目の体幹トレーニングで腹筋を6つに割り、体幹の安定を手に入れるためのトレーニングメニュー。

意識することは、いずれの種目も腹部をしっかりと固めて動作すること。
緩めると体幹にしっかりと刺激が加わらないので、常に腹筋を意識して動作するようにしよう。
頻度は1日おきに実施しよう。

【やり方】

1種目め・・・ウッドチョッパー(Wood Chopper)
メディシンボール(おもりが入ったボール)を使って腹筋と背筋を鍛えるトレーニング。
ボールを持ち、斜めに振り下ろす。
振り下ろしたとき、体が流れないようにブレーキをかけて止めるのがポイント。この動作により腹筋に大きな負荷がかかる。
戻すときは、膝を使い、やや反動を利用して戻す。この動作により、背筋に負荷がかかることになる。
【回数】 左右各10回

2種目め・・・サクソンベンド(Saxon Bend)
プレートまたはダンベルを頭上に持ち上げ、上体を傾けることで腹斜筋を鍛えるトレーニング。
上体を傾けるとき、腰を起点に傾けるのがポイント。下半身はしっかり安定させて実施しよう。
【回数】 左右各10回

3種目め・・・ベンチに足を乗せて行うサイドベンド(Side Bends with Legs on Bench)
床に肘を付けベンチに足を乗せる。体を真っ直ぐにして、腰を落とし、上下動作を繰り返す。
【回数】 左右各10回

4種目め・・・ファーマーズウォーク(Farmer’s Walk)
上体を固めて歩く動作で微細な振動を加えることにより、体感を鍛えるトレーニング。
背筋を伸ばし、腹筋に力を込めて、まっすぐに歩く。上体が前後左右にぶれないように注意する。
【歩く時間】 30秒間

5種目め・・・オルタネイティング レッグ アンド アーム プランク(Alternating Leg And Arm Planks)
いわゆるアームレッグクロスレイズ。腹部と多裂筋を鍛える体幹トレーニングの定番。
四つんばいになり、対角線上の手と脚を上げる。この動作を左右交互に繰り返す。
【回数】 10回(左右で1回)

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