体幹トレーニングTVでは、体幹を鍛えるトレーニングの方法を動画で配信しています。効果や目的などの理論も。
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体幹トレーニング種目一覧

アームレッグクロスレイズ/お腹と背中を引き締め、体の安定を強化する

アームレッグクロスレイズは、お腹の深部にある腹横筋と背中の中心を走るインナーマッスル・多裂筋を鍛えることができる体幹トレーニングです。
比較的にきついトレーニングですが、体感の強化と同時に体のバランス力も養われるすぐれた体感トレーニングです。スポーツのパフォーマンスアップにも役立たせたい場合に大変効果的なトレーニングになります。
【やり方】
(1)四つんばいになる。
(2)対角線にある手と脚を上げていく。背中はまっすぐにしたまま動作し、手が上がりすぎたり、足が上がりすぎたりしないように注意する。背中も丸まらないように。
(3)上げたところで、姿勢を少し止めてゆっくりと下し、元の姿勢に戻る。
この動作を左右行います。
【回数と頻度】
回数・・・10回(左右で1回)
頻度・・・1日おき、または毎日

10種目で強烈に腹筋を追い込む体幹トレーニング

腹筋・背筋を引き締める体幹トレーニング実践講座。トレーニングは4種目。
腹部、背部をバランスよく鍛え、ウエスト周りの引き締めに効果的。美しい体幹を目指します。

頻度は、慣れないうちは1日置きに行い、慣れてきて疲れが残っていなければ、毎日を目標に実践してみよう。

4種目の体幹トレーニングで腹筋・背筋を引き締める

腹筋・背筋を引き締める体幹トレーニング実践講座。トレーニングは4種目。
腹部、背部をバランスよく鍛え、ウエスト周りの引き締めに効果的。美しい体幹を目指します。

頻度は、慣れないうちは1日置きに行い、慣れてきて疲れが残っていなければ、毎日を目標に実践してみよう。

体幹サーキットトレーニングでスタイリッシュなボディを目指す

4種目の体幹トレーニングをサーキット形式で行うプログラム。
お腹周りの引き締め、ヒップラインの調整に効果的で美しく、スタイリッシュな体を作り出す。

各種目20~30秒間体勢を維持して休みなく4種目を連続で実施してみよう。4種目を1セットとする。
1セット終わったら、1分間休んで、再び4種目連続で実施。これを体力に合わせて2~4セット実施し、トレーニング終了となる。
頻度は、1日おきを目標に実践してみよう。

腹横筋と腹直筋を強化 下腹部のぽっこりお腹の解消にも効果的

すっきりした下腹部と体幹の安定化に効果的な体幹トレーニング。
筋肉が縮みながら力を発揮する「コンセントリック」(短縮性収縮)と筋肉が伸び縮みしない状態で力を発揮する「アイソメトリック」(等張性筋力)が複合的に作用することで、バランスに優れた肉体を作り出すことができる。

初心者にとっては、スタートポジションを取るだけでもきついかもしれない。
きつくてバランスを取るのが難しい場合は、まずはスタートポジションだけを30秒間保てるようになことから始めてみよう。
これができるようになったら、実際に動作を加えて、負荷を高めてみよう。

7種目の体幹トレーニングで強靭な腹筋を手に入れる

7種目の腹筋トレーニングで強靭な腹筋を手に入れるためのトレーニングメニュー。

このトレーニングメニューでは、回数ではなく、時間で各種目実践していくことになる。
各種目の実施時間は1分間。(プッシュアップを除く)
これの意味するところは何か。

筋肉を追い込むこと。

腹筋を6つに割り体幹を安定させる【上級者向け】

5種目の体幹トレーニングで腹筋を6つに割り、体幹の安定を手に入れるためのトレーニングメニュー。

意識することは、いずれの種目も腹部をしっかりと固めて動作すること。
緩めると体幹にしっかりと刺激が加わらないので、常に腹筋を意識して動作するようにしよう。
頻度は1日おきに実施しよう。

プランク/腹部を固め腹筋・腹横筋を鍛える

プランクは、腹部をアイソメトリックの要領で固める(筋肉の緊張を保つ)ことで腹直筋・腹横筋を鍛えることができる体幹トレーニングです。
このプランクでは肘を伸縮させることで体を下します。それにより微細な振動がより筋肉に緊張を与え、より腹部への刺激をためることにつながります。

四の字クランチ/腹筋・腹斜筋に集中的に負荷をかけて引き締める

四の字クランチは、腹筋を鍛えることができる体幹トレーニングです。
特徴としては、ひざを曲げて足を組むことで体を固定できることです。つまり、下半身は固定され、安定しているので、上体の動作により集中的に腹筋に刺激を加えることができます。