体幹トレーニングTVでは、体幹を鍛えるトレーニングの方法を動画で配信しています。効果や目的などの理論も。

体幹トレーニングで肉体改造!ぽっこりお腹の解消やウエスト周りの脂肪も撃退しよう

体幹トレーニングTVは、体を引き締めたい人、スタイルをよくしたい人、スポーツのパフォーマンスを高めたい人が効果的に肉体改造するための体幹トレーニング実践動画サイトです。
トレーナーやアスリートの方が実践・解説している動画を厳選してご紹介していますので、体幹トレーニングに興味を持たれた方は、ぜひ肉体改造にお役立てください。

PICK UP 「7種目の体幹トレーニングで強靭な腹筋を手に入れる」

スポンサーリンク

7種目の腹筋トレーニングで強靭な腹筋を手に入れるためのトレーニングメニュー。

このトレーニングメニューでは、回数ではなく、時間で各種目実践していくことになる。
各種目の実施時間は1分間。(プッシュアップを除く) これの意味するところは何か。

筋肉を追い込むこと。

体幹トレーニング一覧

体幹トレーニングの種目一覧です。鍛えられる部位やトレーニング方法をトレーナーやアスリートが動画で解説。海外の動画もご紹介します。

スポンサーリンク
 

筋トレメニューについて

体幹を鍛える方法には様々ありますが、何をどのような組み合わせで行うのがいいか迷うことがあります。
そのような時に便利なのが筋トレTVの筋トレメニューです。様々なトレーニングメニューが紹介されているので、お気に入りのメニューを探してみて下さい。
際世は1種目を集中的にトレーニングしていくことで効果がでてきますが、のちにそのトレーニング負荷が筋肉に適応して停滞が始まります。そのような時、種目を2種目、3種目と組み合わせて筋肉に対する負荷を高めることで成長を引き出すことができます。負荷を高める方法はいくつもありますが、このように種目を増やす方法、つまりメニューを組む方法は従来から行われていた方法であり、筋肉への刺激をより一層高めることに繋がります。これは筋肉に日常を超える負荷を与える(オーバーロード)ことで、筋肉は成長すると言う原則に則ったもので、その中でもメニューを組む方法はもっとも取り入れやすく、分かりやすい方法の一つだと言えます。 1種目でトレーニングを続けたのち、成長が停滞してきたり、楽にできるようになってきたら、それは筋肉が”日常”の負荷として発する一種のシグナル。つまり、もう、今の負荷に耐えられる筋肉だから成長する必要はなくなるんですね。その時、負荷を増やす手段がメニューを組んで種目を増やすことです。
何もしなければ筋肉は成長しません。まずはトレーニングを始めることを最重要課題として1種目からでいいので始めて下さい、そして、慣れてきたり、体の変化が停滞してきたら、種目を増やしてメニューを組むようにしてみましょう。きっと、良い変化が現れることでしょう。

ストレッチについて

ストレッチにはスタティックストレッチ(静的ストレッチ)、ダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)、バリスティックストレッチ(動的ストレッチ)を含め、細かく分けると多くの方法が存在します。

その中でも体幹トレーニングなど筋トレの時に活用されるのが、大きく分けてスタティックストレッチとダイナミックストレッチの2種類になります。目的や体の状態によっては筋膜リリースなどの可動域の制限となっている部分を取り除くストレッチも行われますが、一般的にはこの2つと考えておいてよいでしょう。

スタティックストレッチは、最も多くの人が経験してきたストレッチだと思います。体育の授業や部活などで行ったことがある人も多いと思います。例えば、前屈がそれに当たります。前屈は太ももの裏側を伸ばすストレッチで、立った状態で腰を曲げて床に向かって手を伸ばすストレッチですね。伸ばし切ったら、しばらくその状態をキープ(静止)してじわじわと筋肉を伸ばしていきます。

つまり、伸ばしたところから、一定の時間静止する方法がスタティックストレッチになります。それにより、血流が良好になったり、疲労を取り除く効果があります。

スタティックストレッチは、主に筋トレ後に行うことが多く、収縮した筋肉を伸ばしてい上げることで血流を良くしたり(栄養と酸素の供給)、酷使した筋肉の疲労を緩和して、次のトレーニングへの疲労を長引かせないために行います。

一方ダイナミックストレッチは、動作を加えながら筋肉を伸ばしていくストレッチで、例えば腕を肩関節からぐるぐると回すストレッチがそれに当たります。(参考:ダイナミック・ストレッチでウォームアップ(1)/13種類)

ダイナミックストレッチは、主に筋トレ前に行うことが多く、これから使う筋肉を温めて動きを滑らかにする役目があります。いわゆるウォームアップとしての役割があり、怪我の予防や筋トレで力を発揮するために行います。

筋トレを行うときには、これらのストレッチに気を配って、突然筋トレを始めたりしなようにして、終わった後は使った筋肉を重点的にストレッチしてあげるようにしましょう。

栄養摂取について

肉体改造する上で大切なのが食事や栄養に気を配ることです。特にたんぱく質は欠かせない栄養素で食事を中心にしっかりと摂る必要があります。運動をしていない一般の人は体重×0.8~1gが目安となりますが、筋トレをする人だと体重×1.5~2.0gと多めに摂ることが求められます。
例えば、体重65gの人では、1日あたり97.5~130gのたんぱく質摂取が筋トレの効果を高め、より良い筋肉づくりに役立つことになります。
ただ、食事からこれだけの量を摂ろうと思ったら、肉などをたくさん食べなければならず、なかなか満たすことができます。満たしたとしても脂肪も多く摂ってしまい体は大きくなったけど引き締まって見えないと言ったことが起こります。
そんな時に活用できるのがプロテインです。脂肪を抑えながらもタンパク質を無理なく摂れるサプリメントとして肉体改造を目指す人々に活用されています。また、ダイエットにも有効で置き換えダイエットなどによりしっかりと栄養を摂りながらカロリーを抑えられるので健康的にダイエットでき、筋トレを組み合わせることでリバウンドも防ぐことができます。 今一度、食事や栄養に目を向け、なりたい体を実現できる食生活を心がけてみましょう。筋トレ効果を上げるために必要なことは、筋トレ・栄養・休養の3つを適切な状態にすることです。筋トレだけではないことを肝に銘じ、いろいろな側面からよりよい体づくりを目指していきましょう。
筋トレは体幹トレーニングがあなたの体を引き締め、健康的な体づくりを進めます。そして、その効果を引き出すのがたんぱく質などの栄養摂取、そして睡眠などの休養です。正しい方法で筋トレして、しっかり栄養を摂って、きちんと休む。この3つが噛み合ったとき、あなたの体は成長への道を進むことになります。

 

◆体幹トレーニングTVについて
当サイトは、体幹トレーニングの種目を解説した動画配信を中心に体幹に関する理論などの学習コンテンツを発信しています。
◆新着トレーニング
◆タグクラウド
お尻 シックスパック 上級者 下腹部 中級者 初心者 多裂筋 引き締め 腹斜筋 腹横筋 腹直筋 腹筋
タグ一覧
◆トレーニングサイト
◆トレーニングを学ぶ